携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 晩ご飯&「息子の声」

おはようございます☆

連休初日はお天気がいいようです。
昨夕夫は無事に山から帰って来ました。
今日はお天気がいいので、たくさんの洗濯物が助かります。
momoはくたびれたようで、帰ってからずっと寝ています。

昨夜の晩ご飯です
カレーライスのリクエストがあり
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コロコロ具材のカレーライス

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ほうれん草と夏みかんのサラダ
戴き物の夏みかんですが、私が買わないフルーツで、昔なつかしのお味でした
無添加ウインナー

スパゲッティを戴いた方から、自家製醤油と自家製焼肉のタレを戴きました
カレーとサラダにその醤油を入れたのですが、お味がしまり美味しくできました
ごちそうさん♪


昨夜テレビに、元東京都監察医務院長の上野正彦氏が出ていらっしゃいました。
氏が「死者の声を聞く」と言われたとき、私は一瞬にして涙が溢れました。
息子も東京都監察医務院で解剖されました。
氏が仰るように、息子も必死で訴えたのです。

1996年3月19日、息子は解剖されました。
その解剖医K氏は、切った瞬間に臓器が真っ赤だったことから「一酸化炭素中毒」と断定しました。
警察に「病死ではなく一酸化炭素中毒であることから、発生源はどこなのか」と幾度も質問したそうです。
しかし、警察からはなんの答えも得られなく、確定死亡診断書がなかなか書けなかったということでした。
その事実は10年間闇に葬られていました。

当時の所轄はその事実を知りながら、発生源を特定しきれないまま放置し、闇の中でウヤムヤな処理をしたのです。
そしてその死の真相さえ、家族に知らせなかったのです。
その結果家族は10年間、「病死」を疑うことはありませんでした。
しかし、もし私がその当時息子を抱き締めていたら、「もう一度息子の顔が見たい」と10年経って警察に問い合わせをすることはなかったでしょう。

抱き締められなかったから、せめて「息子の顔が見たい」と問い合わせをしたのが事の始まりでした。
きっと息子が、私に必死で訴えていたのだと思います。
「息子の声」です。
当時解決できなかったことが、10年後捜査一課が入ったことで「たったの5ヶ月足らず」で事実が判明したのです。

捜査一課が入ることは異例だと言われました。
その捜査一課の方が「刑事課との力の差です」ときっぱりおっしゃいました。
今そんなテレビドラマも放映中です。
昨日は月命日でした、息子は折々にそうやって私に話しかけてくるんですよ^^

さて2回めお洗濯物ができたようです。

今日もお立ち寄り下さりありがとうございます!

ご訪問ありがとうございました174.png

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by mamoei | 2017-04-29 08:38 | 息子のこと

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