晩ご飯&私はどのタイプかな??

おはようございます☆

のんびり過ごしています。
今朝は瓶・缶・白色発泡スチロールのゴミ出しでした、瓶が多く肩に応えました。
ごみステーションまで結構歩くんです。
夫の有り難みをこんなところでも感じます(^_^;)

昨夜の晩ご飯です
お買い物にいけませんので、冷蔵庫の中身とにらめっこして
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エビとイクラのアーリオ・オーリオ
茅乃舎のだしを入れています
手前味噌ですが美味しかったです^^
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あり物サラダ
サラダ白菜がいい役目を果たしました
ブロックハムをそぎ切りにして入れています
簡単にピエトロドレッシングで

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一人でも飲みます^^
一人カンパイ!!
ごちそうさん♪


お昼は戸隠そばです。

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のどごしのいいお蕎麦で大好きなんです。
お母さん、いつもありがとうございます。

アメリカの心理学者スザンヌ・ライチャード氏による高齢者の性格タイプ5分類

1.適応型

自らの老いを自覚しながらも、それによって活動意欲を低下させることがないタイプ。過去の自分を後悔することなく受け入れ、未来に対しても現実的な展望を持っている。老いによってできなくなることも、それはそれとして、新しい現実の中で満足を得られるタイプ。周囲が無理にアレンジしなくても、自分で自分の人生を進めようとするので、性格的な部分で、周囲が対応する負担が少ない。スマホのような新しい技術も、面白がって使えるようになる。


2.適応型(依存型)

受身的に、消極的に老いを受け入れるタイプ。後は皆にまかせて、自分はのんびりという具合に、他人に依存しながら「気楽な隠居」であることを求める。積極的に新しいことには取り組まないが、誘われれば、新しい環境への適応もできる。性格的な背景から、生活不活性病(日常生活に必要な動きをしなくなり、心身の機能が低下すること)にならないように、活動的な物事への取り組みをうながす必要がある。スマホのような新しい技術も、それが自分を楽にさせる便利なものであることが理解できれば、使いこなせる。


3.適応型(自己防衛型)

老いへの不安と恐怖から、トレーニングなどを積極的に行い、強い防衛的態度をとるタイプ。なんとか若い時の生活水準を守ろうとする。スマホのような新しい技術も、使いこなせないと恥ずかしいという心理から、受け入れようとする。責任感が強く、様々な活動を続けようとする。結果として無理をおし進めるリスクもあり、怪我などをしてしまうことも。性格的な背景から、本人の「まだまだ、現役だ」という自尊心を傷つけることなく、無理はしすぎないように注意する必要がある。


4.不適応型(自責型)

過去の人生全体を失敗とみなし、その原因が自分にあると考え、愚痴と後悔を繰り返すタイプ。典型的には、仕事に一生懸命だった反面、家族をかえりみず、現在は家族から相手にされない状況にあることを嘆くような高齢者。うつ病になりやすい。新しい技術にも適応しようとしない。いつまでも過去にとらわれることなく、反省すべきは反省しつつも、なんとか新しい関係性などを築いていく必要がある。


5.不適応型(攻撃憤慨型)

自分の過去のみならず、老化そのものも受け入れることができないタイプ。過去を失敗とみなし、その原因を自分ではなく、環境や他者のせいとして責任転嫁する。不平や不満が多く、周囲に対しても攻撃的にあたり散らすため、トラブルを起こす。高齢者として他者から親切をされても、それをポジティブに受け入れられない。周囲としては、どこまで献身的に対応しても感謝されることもないため、サポートすること自体が困難。



昨日友人と「老人の怒り・性格」などについて話しました。
私も思い当たることがあり、少し調べてみました。
複数に属することもあるそうですが、老人になると分類しやすいそうです。
私はどのタイプかな??

今日もお立ち寄り下さりありがとうございます!

ご訪問ありがとうございました176.png

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by mamoei | 2018-01-05 10:43 | 60代

夫と2ワンズ、毎日の夕飯を中心にのんびり生活を綴っていきます(*^_^*)


by マモエ