晩ご飯&私自身も経験があることですので

おはようございます☆

降りましたよ、雪、積もっていますが陽射しがあり溶けそうです。
夫は仕事が早めに終わり、今日こちらに帰ってきます。
実家に泊まっていましたので、昨夜は牛ヒレ肉を焼いて両親に振る舞ったようです。
義母と電話で長話をして、「マモエさんにも会いたいよ」と言われてしまいました、ですよね129.png

昨夜の晩ご飯です
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カキフライ
コープのカキフライです

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ポテトサラダ

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薄揚げ・蕪の葉っぱ・絹ごし豆腐

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これはお昼のサンドイッチ
夫から「少し痩せたでしょ?」
朝は少し、お昼もこのくらいしか食べていないので
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美味しくいただきました
カンパイ!!
ごちそうさん♪


77歳の義父は電気毛布を使っているそうで、その電気毛布をかぶると足がチクチクするそうです。
そのチクチクで、睡眠が妨げられることをかかりつけ医に話したところ
精神安定剤Dを処方されました、Dは内科医でも安易に処方されています。
短期型のDは飲むと短時間で効き目があり、服用した人の多くは「よく効く」と思うのです。

ですが安定剤では、その根本原因は治せません。
多くの精神科医は、「その症状によく効く」と処方します。
「よく効く」ように錯覚するのは最初だけで、体がその薬に慣れてしまうと効き目が無くなったように思います。

そしてそれを医師に訴えると、医師はいとも簡単に「それでは少し量を増やしましょう」と
精神安定剤の多くはベンゾジアゼピン系です。
医師はこれは身体依存はありません、と言うのですが、あります。
長期使用を繰り返すと、必ず依存してしまいます。

たった一粒から始めた服用が、なかなかやめられなくなる。
やめるときに起こる離脱症状の怖さを伝える医師はほとんどいません。
義父の場合も、チクチクする原因を医師は考えてほしいです。
特に高齢者に対して精神薬を安易に処方するのは危険です。

父もそれで随分苦しみました。
周りも戸惑います。
私自身も経験があることですので書きました。
精神科医の野田氏は「精神科医は安易に多くの薬を出しすぎる。その根本原因を共に考える治療こそ大事なんです」

今日もお立ち寄り下さりありがとうございます!

ご訪問ありがとうございました175.png

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by mamoei | 2018-01-11 09:05 | 健康

夫と2ワンズ、毎日の夕飯を中心にのんびり生活を綴っていきます(*^_^*)


by マモエ