胸が張り裂けそうになりながらの決断

おはようございます☆

昨日はどうしても母に会いたくて
連日激務に追われている夫ですが、快く往復5時間の運転をしてくれました。
一緒に暮らしていたとき、夫が珈琲をいれて、母が朝ご飯を作って...
昨日夫は、母の肩に手を置き「お母さん・・」と何度も話しかけていました。

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「来たよ、マモエよ、マモエだよ」
眠そうな母、私は母の体を揺さぶり「寝ないでよ、お母ちゃん、起きてよ。寝たらつまらん」と
こうなっても母に甘えます、むかし母に甘えたように・・・
どんなときも、私の味方だった母、「うん、よかたい」と...そんな声を期待して・・・

この状態が母の本意でないことはわかるんです。
2014年の11月、姉妹で母の胃ろうを決めたとき、みんな万歳の気持ちではありませんでした。
母の気持ちを思ったら・・・胸が張り裂けそうになりながらの決断でした。
ですが、医師のススメを断ることは・・母の命の終わりを姉妹で決めることでした。

あれから3年が過ぎました、「母に会いたい」と思えば、こうやって会えます。
母の暖かさをこの手で感じることができます。
それは私たち姉妹の幸せです。
私たちの幸せを優先していいのか・・・母の想いは??と幾度も幾度も考えました。

3年経って近頃思うのは、こうやって母の命がある、これも母の意思ではないかと。
母の母としての、私たちに対する母の愛ではないかと・・

ね?そうじゃない? お母ちゃん


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by mamoei | 2018-01-29 07:58 | 母と話す

夫と2ワンズ、毎日の夕飯を中心にのんびり生活を綴っていきます(*^_^*)


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