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今夜のお弁当&夫は、涙ぐんでいる私の様子に驚き

術後7日目です。

通院日でした。
救急外来で巻き直しをしていただき、痛みもなく快適な2日間でした。
今日のレントゲンの結果は、主治医がガーゼ交換の処置をしながら
「問題ありませんでした」と口頭で伺っただけでしたが、「ホッとしました」と応えました。

ガーゼ交換のときに、救急外来に行ったときのことを少し怪訝そうな表情で聞かれました。
ギプスの固定と包帯の巻き直しが終わり、受付で精算の処理を待っていましたら、また先日と同じ痛みが起こりました。
それでもう一度整形に戻り、その旨を話して処置室に入りましたら、のっけから「どこが痛いんですか?」と強い口調。
私は痛いところを伝えるために押さえていましたから、「ここです」と言いました。

明らかに不快な表情で、どんな痛みですか? と、私は針が刺さっているような痛みです、と応えましたら
「針はここですよ!」と、針金が皮膚の外にが出ているところを示して。
それはわかっていますよ、そういう意味ではなく針が刺さったような痛みなんですが・・
それからこれまで伺ったことのないような諸注意を並べ立てられ、まるで私がそれに反したことをしているから痛むんです!! と言いたげ。
私は救急医の巻き直しで痛みが皆無になったので、巻き方に違いがあるように思ったのですが、言えません怖くて

すると主治医は手首は動かしちゃいけないんですよ(これまでは動かしても痛くないなら動かしても構わないと・・)
ギプスが手首までしかないから、動かないように肘のところまでギプスを巻きます!!と、明らかに怒った仕草でギプスを作り始められました。
その威圧感に、私は呆然として思わずハラハラと涙がこぼれました。
その様子をご存知の主治医も看護師も無言で、その処置後に立ち去られました。

処置室の外で待っていた夫は、涙ぐんでいる私の様子に驚き事情を説明したところ、看護師にその対応の一部始終を話しに行きました。
主治医を救急医だった医師に替えてほしい旨を厳しい口調で訴える夫に、看護主任も看護師長も主治医に代わって謝罪され要望を受け入れてくださいました。
しかし主治医が謝罪と話をさせてほしいということで、それぞれ立ち会いのもとで話を伺いました。
その時初めて術後のレントゲン写真を見ながら説明を聞き、主治医も説明不足を認めるとともに感情的になった言動を謝罪されました。

私は淡々とこちらの思いを話しました。
そして私にいろいろ聞きながら丁寧な巻き直しをして、全く痛みがない状態に。
最初からこういう対応でしたら、こんなに不愉快な思いをすることはなかったのに、と残念です。
診察初日に、交通事故による大腿骨骨折の傷跡があまりにもきれいなことに驚き、「レントゲンを何枚か撮らせてくれませんか?」

と言われ、今度の骨折となにか関係があるのですか?と伺ったら「いえ、興味があって」と。
私はむやみに被曝をしたくなかったのでお断りしました。
それが気に障った??  そんなこんなも思いました。
9時の予約で、終わったのはとっくに12時を回っていました。


今夜の晩ご飯です
生協のお弁当

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夫のお弁当
493カロリー

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私のお弁当
478カロリー


肘まで延びたギプスはまるで重症患者のようです。
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by mamoei | 2019-07-16 20:11 | 骨折

夫と2ワンズ、毎日の夕飯を中心にのんびり生活を綴っていきます(*^_^*)


by マモエ
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